ソロモンの戯言

僕が誰かということじゃなく君がどう生きているかに寄り添いたい

自然と笑みがこぼれる夜なら今日の自分には103点をあげましょう♪

今日ね、すっごくすっごくモヤモヤすることがあったの。

もう一人じゃこの感情を抱えきれない!!

ぶつけてやりたいけどすぐにそうするのも忍びない!!

どうしようもう、どうしたらいいんだろう…!!

 

そんな風に思ったの。

それで、今日ちょっと話せる?って聞いてみたら

話を聞いてくれようと向き合ってくれる人たちがいて

その事実がとても嬉しかったの。

 

お仕事も本当に、人に恵まれてばっかりいる。

ありがたいなぁ。感謝以外の何ものでもなく。

こんな「まだまだ」なわたしに拍手をしてくれる。

応援してくれる人たちがいるんだということ。

その事実がわたしを前に進ませてくれる。

期待に応えたい。一生懸命に、取り組むこと。

手を抜かずに!とかそういう気負いじゃなくて

そこにいる「ひと」を大事にする仕事の仕方。

これを忘れないようにしたいなって改めて思った。

そのひとが求めていること。

そのひとが喜んでくれること。

そうすることで、喜ぶ人が増えること。

減るものは何もないから。

幸せはたくさんたくさん、積もっていくほうがいいから。

あっという間に消えてしまうんだから

持っているうちはそこに埋まってもいいとおもうな。

 

電話もいっぱいしたし、進んだお仕事もあったし

あれもこれもやりたいから、あれもこれも全部頑張る。

だけど気持ちが溺れそうになったら

ちゃんと誰かにヘルプを出そうって今日改めて思った。

助けて、って言ってもいいんだね。

話を聞いて欲しいのって言ってみてもいいんだね。

とってもありがたいこと。

 

人に恵まれる人生だ。

未来をどんどん切り開いて創り上げるために

神様が与えてくれた特権なのかもしれないなぁ。

うふふ。(*´艸`*)くふふ。

今さら過ぎるけれど気づかない、気づけないよりはだいぶマシなんじゃなかろうか

ドラマでも映画でも漫画でもそう。

わたしたちが右往左往したり

登場人物の感情に揺さぶられたりするのは

第三者として見ているからなんだ。

実際に自分がその場に立ってみると

相手の気持ちなんか分からないし

両想いに見えたってそれは分からない。

片思いに見えても

うまくいっているようでも

自分の気持ちに正直なつもりで居ても

わからないことばっかりなんだ。

 

久々にすっごくキュンキュンした。

 

はぁ~。なんかいいなー。

素直になるのってすごく大事だな。

痛みも苦しみも幸せも、同じところから湧き出ている。

 

素直になること

感情に、気持ちに、正直であること。

 

なんかそんな風に、思ったかな。

リンリンリン、calling

昨日、ちょっとの間だけだったけど電話をしてとても楽しかった。

とてもとっても、いい気分になった。

なんでだろう。

わたし、誰かと電話で話すのがすごく好きらしい。

 

適度な距離間

 

を実感できるからかな、と思ったりする。

繋がっているんだけど、ちょうどよい距離感がある

この感覚がありがたいのだろうし嬉しいのだろうし好きなんだと思う。

 

電話

いいツールだなぁ。

10分くらいでいいんだ。

毎日誰かと電話したいな。

(笑)

 

 

のんびり、を意識している段階でのんびりではないという正論が頭をよぎるけれど

なんだかねぇ、もう本当に、ぐったりしているの。

きっと疲弊しているの。

すっごく疲れていて癒しが欲しいんだと思うの。

頑張らなくてもいいよーっていう時間が、必要なんだと思うの。

 

だけどだけどだけど、やり切らなきゃ。

ここから楽しいことがたくさん待ってるんだから。

それまでの間少し、辛抱です。

 

さっきちょっと感動する動画見たら泣きそうになってしまって

こんな風に涙腺が緩んでいるときはわたしって疲れているんだなって。

身体が少し疲れているのはまぁ、運動しているし仕方ない。

これは慣れもあるし、身体が節々痛いのは別に、大したことじゃない。

ただ、心が疲弊している感が抜けないのは問題だ。

頭の疲れが心に流れ込んでいるような感じがあって、よくない。

 

インターネットから少し距離を取るといいのかなぁと思ったり。

…と、言いつつもこれを書いていたりするんだけど(笑)。

 

本日祝日のんびりしよう。

はぁ。。。としか言えないこの心境を何と言ったらいいのかしら?

恥ずかしいっていう気持ちがどうしても、出ちゃう。

目を見て話せなくなっちゃって、急にドキドキしちゃって。

どうしていいか分からなくて物凄く早口になって。

 

らしくないから落ち込むし。家に帰ったらジタバタする。

でも、もしかしたらこれが本当のわたしなんじゃないかって。

最近そう思うようになった。

 

恥ずかしいなぁ。。。はぁ。。(*´Д`)

某芸能人の未成年に対する強制わいせつ事件について

TOKIO山口達也の女子高生強制わいせつ事件。

 

わたしは、もう、山ほど言いたいことがある!!!!

山ほど山ほど山口達也ほど(ぉぃ)言いたいことがある!!!!

 

わたしはSMAPが好きだから、SMAPが好きな人間としてTOKIOの山口達也の事件をあーだこーだ言いまくるってなんかもうSMAPの品格が下がってしまいそうで本当はあんまりしたくはない。

だけど色々と目に余るというか。なんなんだこの世の中は?!

世の人々の反応よ?!遠慮?何これどういう感覚?!みたいな。積もってしまって。

 

まず「お酒の問題があって、通院・入院もしていたから可哀想なんだ」っていうテイストで話を進めている人たち。そこはわたし全力でちょっと待った!!って言いたい。

お酒とそれが入ってからのアレコレに寛容であれっていうおかしなルールがあっちこっちで敷かれているんだけど、わたしはあれ大嫌い。お酒が入っちゃってたから仕方ないとか、ちっとも思ったことがない。酔っぱらって彼女がいるのにキスをしようとしてきたブラジル人のレズビアンの友だちにブチ切れて帰ったこともある。

お酒が入って記憶がなくなるまで飲むなよ。断片的にしか覚えていないくらいのお前だったら飲み始めるときに気をつけろよ。ていうか、飲んでんじゃねぇよ。退院してきたんだろうがよ。どんだけ意志が弱いんだよ。

お酒が人を弱くするんじゃないんだよ。その意志の弱さやなんやかんやが、お酒の力で出てきたってだけなんだよ。お前の元々の部分がそっちなんだよ。隠して必死に頑張っていた面が出てきちゃったんだよ。そういう自分の弱いところは自分が認めて慰めてあげる部分であって、他人が仕方ないねってしてあげるべきところではない。

 

ましてや今回のことは、「被害者」が出ている。お友だち同士であっても気分が悪くなることがあるっていうのに、他人同士で一方が「被害を受けた」という意識がある。気分がよくなかったってことだよね、簡単に言えばね。そういう事実を脇に追いやって「仕方ない」って他人が言えちゃうのってすっごく無神経だなと思う。その被害者の人がそう思うのはまだ分かるけど、お酒のせいだからどっちも被害者みたいなもん、とか一度便器に顔でも突っ込んできてからおっしゃってよ、と思う。

 

あと、どっかの第二?第三?夫人のバーさんが「キスくらい」ってブログに書いたって聞きましたけど、本当に頭大丈夫??(笑)

そういう人が普通にでかい顔して闊歩してるからイジメとかなくならないんだよ。ちょっと小突いた、ちょっと消しゴム借りただけ、ちょっと替え歌でアイツのこと歌っただけ…。これくらい、それくらい、あれくらい、どうってことない。加害者側はみんなそういうんだよ。そっちのほうを肯定しちゃったら、辛い気持ちになってる側はいつだって無視だよ。意地悪を意地悪と思ってない側の意見が真っ当になっちゃったら、意地悪されたと感じたほうの辛かった気持ちや悲しい気もちはどこに流してくりゃいいんだよ。

それで、ある日一人の子が屋上からふわっと、自分の命を落っことしてもいいんだって気分になっちまって、そんときにそいつらは泣くのか?嘆くのか?「そんなつもりじゃなかった」「大したことはやってない」って、そんなのが通じるのかよ。違うだろ!

 

あと、ハニートラップとか男の家にのこのこ行くなよっていう人たち。

ハニートラップの何が悪いんだよww掛かるほうが負けだからハニートラップって名前なんだろうがよwww甘い蜜に引っかけようってんだから引っかかるやつがマヌケで終わりなんだよそういうもんだよ。なんでハニーが悪いわけ?分からんわぁ。

 

あと、ここからは完全なる憶測ですけど、キスだけ、ってことないでしょう…。

キスだけで終わっているようなことだったらここまで警察沙汰っていうの?ならんでしょう。親のコメントも、キス以上に何かがあったことをわたし個人は感じ取ってしまった。山口達也本人も心の傷、とか何度も言ってたしさ。普通のキスのイメージから想像できること、ピュアなキスみたいなのじゃなかったってのはもう、一目瞭然だよね。16歳の女の子に、オッサン何したんだかなぁもう…。示談になったっていうけど、示談にさせた、の間違いでしょうねこれも。Jニーズ事務所ですものね。はっはっは、本当にバカにした話だわぁ~はっはっは(乾いた笑い)。

 

それから、うちの草彅剛さんと稲垣吾郎さんの件を引き合いに出してきた方々。

これ、事件のレベルといい何といい、もう全然比べ物になりませんから!!しかも2人はちゃんと反省をして、それ相応の社会的制裁だって受けました。お酒繋がりで剛のこと思い出す人も多いみたいだけど、それだって私すごく違和感があるよ。

全裸になって奇声を発して…近隣住民の皆様には確かにご迷惑をおかけしたと思う。国民の大半が知っている芸能人、ファンがたくさんいる人のする行為じゃなかったと思います。だけどそのあとの彼が取った行動は、みんな知っての通り。

5年間の禁酒生活。やっと、もういいだろってみんな思ってあちこちから色々言われたと思うけど、それでも、5年間飲まずにいて。スマスマで乾杯するときにタモさんに背中を押されてSMAPのメンバーと共に。

 

…ごめんなさいだけど、比べないで欲しい。一緒にしないで欲しい。

入院して退院したその日にすぐお酒を飲んでしまうような人と。そして飲んだ勢いで未成年の女の子に電話をかけてしまうような人と。呼び出しておいて断片的な記憶しかない大の大人の男と。大事な場面での質問に弁護士がストップ入れるような人と。自分がアルコール中毒だという自覚がこれっぽっちもないような人と。反省しているんだろうけど平気で席を用意しておいてもらえるならグループに戻りたいと言えるような人と。お願いだから一緒にしないで。覚悟が違う。反省の度合いが違う。全然、違う。

 

国分太一とリーダー城島くんのコメント、見ました。

身内だからこそ厳しくなる。…そうかな、あれはきっと普通の反応なんじゃないかな。芸能界にどっぷりと浸かっている人たちのほうが感覚が麻痺してしまっているんじゃないのかしら。許されることじゃない、何してんだよ、そんなこと言って欲しくなかった、しっかり反省しろよ、何度裏切れば気が済むんだ。彼らが発した強いメッセージを山口達也はどう思ったんだろう。

あんなにボロボロ泣いてしまうような人だから、目をそむけたくなってしまうんじゃないかな。逃げ出したくなるんじゃないかな。どうなんだろう。逃げんじゃねーぞって個人的には思うけど。どれだけの人間を傷つける行いだったのかってことをしっかり自覚するまでは二度と戻ってこれやしない。それが当たり前、なんじゃないのかな。

 

それから、そんな時間にのこのこ出かけていく女子高生にも非があるとか、親御さんの教育はどうなってんだとか、もうマジで頭おかしい。みんなみんなクレイジー。

どうして異性の家に出かけたら何かされてもおかしくないってことになるんだよ。男と女が家で集まったらどこでもかしこでも乱交パーティーが勃発するっていうのかよ。気持ち悪いな何その発想。そのくせ男がみんな性犯罪予備軍みたいなこと言うなって騒ぎ立ててるの矛盾が過ぎるでしょ。天才かよ。

 

気持ちがあったから行ったんだろう、合意の上だろう、ってことなんだろうけどさ…この辺みんなちょっと想像力が足りてないから言いたいんだけどさ…

合意があれば全部気持ちがいいってわけじゃねーだろうがよ

と思うのはわたしだけですか。合意があって始めても、途中から嫌になることってあるわけですよ。楽しくないなって思うことってあるわけですよ。それがね、カップルとかならまだいいですよ。でもそうじゃなかったとして、相手が「なんか嫌なんだけど」っていうのを示したときに引けないのってやっぱり違うんじゃないのかなって。

いや、前言撤回。

カップルだってなんか嫌だって相手が言ったときに無理矢理進めていこうとするのはやっぱりアウトだよ。コミュニケーション取れてないもんそれは。一人よがりすぎる。それじゃいけないと思う。それを、年齢差がある大人が、16歳の子どもに、して。それを合意がどうのこうのって、まじうっせーって話だよ。気持ち悪いよ。

 

どこにも吐き出しづらくてすごくモヤモヤが溜まってしまって、このことを黙っているのもガンガンいうのも苦しいような感じになってしまっていたから、やっと少し息が吸える。はーぁ。

 

アイドルって、人に夢を与えられるからアイドルであって、あの人が楽しそうだからわたしの今日も少し楽しいとか思わせてくれる存在のことをいうのであって、だからこそ選ばれた人しかなれないもので、尊いのだと思うから。

彼のしたことが誰かに夢を与えたのかっていうと、もう本当にそんなことはちっともない。絶対に絶対にあってはならないことだったと思う。悲しい。SMAPの同世代アイドルはわたしみんな好印象で好きだったからなおさらショック。誰も救われない。

 

本当に辛すぎる。。。

ドウシテという疑問はきっと、愚問以外の何ものでもないんだろうって

俺カノジョ出来ました

 

時任先輩からそんな報告を受けた白井先輩は、もーなんでわたしに言ってくるんだろーねー、なんて言いながらも全然嬉しそうじゃなくて、本当は泣き出したいんじゃないかこの人はってこっちが思ってしまうくらいの顔を、していた。

僕のほうが気を遣ってしまうような。

胸に刺さってなかなか抜けないトゲがはっきりと僕の目にも見えて。

その状況がもう二重にも三重にも苦しくて、あぁなんで僕のところに来ないんだろう僕ならこんな顔させないのに。僕のこと求めてくれたらいいのに。って何回も思った。

 

僕はてっきり、あの2人はできてるんだとさえ思っていたから、だから時任先輩が別の部署に異動になって結構すぐに後輩の女の子と付き合いだしたって聞いたときは最初嘘だとさえ思った。

二人は本当にお似合いだったし、片思いしている分際で言うのもあれだし凄く惨めではあるけれどでも本当に、付き合っていないというほうがおかしいくらいだった。それくらい誰の目から見ても、お互いにお互いのことを好きだったと思うし、信頼もしていたように思えるし、2人だけだから生まれる空気感っていうものが、もう確かにそこにはあった。

僕と同期の三上さんなんて、白井先輩とは張り合えないわーって酔い潰れる直前にそんなことを吐いて飲み屋のカウンターに突っ伏したくらいだったんだ。その後に僕がすごくすごーく首を縦に振って同意していたことは彼女は知らないんだけど。

 

2人はいい感じだった。

何があったかは僕たちにはわからない。

あんな表情をする白井先輩なんだもの、きっと本人にも分かっていないことがたくさんあるに、違いない。だけど一つの事実として、彼らはお付き合いには至っていなくて、時任先輩は別の人と付き合って、そしてそれを白井先輩に報告したっていうこと。

 

お酒の力が、どこまで僕たちを救ってくれるんだろう。

とりあえず飲みましょうかって言った僕の表情は、大丈夫だったろうか。白井先輩以上に傷ついた顔をしていなかったことを、強く強く、願ってやまない夜だ。